ストレスと病気

生活していると様々なことで「ストレス」を受けていると思います。

「ストレス」と感じていないこともあるかもしれません。

・仕事でのストレス

・怒り、悲しみ、悩みすぎることでのストレス

・プレッシャー(追い込まれる)でのストレス

・薬の飲み過ぎも体にとってストレス

・睡眠不足も体にとってストレス

・夜更かしも体にとってストレス

人によっては、ちょっとしたことでもストレスと感じる方もいるかと思います。

ストレスを感じるとどうなるでしょうか。

交感神経が過剰な緊張状態になります。

白血球の顆粒球が増えます。(細菌などを攻撃してくれる)

活性酸素が大量に増えます。

組織の破壊、老化が起こります。

内臓組織の炎症

ガンを始め、様々な病気を引き起こしていきます。

 

それだけではなく、血流も悪くなり、低体温になります。

免疫力は下がり細胞がガン化されてきます。

ガン細胞は1日にいくつもできていますが、自ら無くなったり

白血球によって破壊されたりしているので、ガンとしては発症しないと言われています。

 

それが生活状況によりストレスを受ける、また食生活が乱れることによってガン細胞を増やしてくことにつながっているということです。

体にとって気持ちの良い、心地の良いことを行うと

副交感神経も働き、自律神経のバランスも良くなり病気になりにくい体へと変わっていきます。

 

運動やトレーニングもやりすぎないことです。

健康のためにしていることが、逆に体にストレスを与えていることになります…

気持ちよく体を動かすことで、体温を上げ、免疫力が上がり、自然治癒力も上がります。

 

 

 

 

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