ストレッチといっても

ストレッチという言葉は、よく知られていると思います。

ストレッチといっても、目的によって様々なやり方があります。

筋肉を柔らかくしたり、関節を大きく動かせるようにしたり、

運動をする前のウォーミングアップにしたり、

競技パフォーマンスをあげるためのトレーニングとして使ったり。

これだけ様々な目的があるということは、やり方次第で結果が変わるということです。

魚住先生の著書にありますが、刺激の仕方によって反応が変わります。

身体をほぐしたり、緩めるために使うストレッチングだったり

ウォーミングアップやトレーニングのためのストレッチだったり

と違ってきます。

 

会員さまにお話していると、今まで間違ったやり方をしていたなと

言われたり、知らなかったと言われることが多いです。

 

そうすると、家でこういう時はどうしたらいいですか、とか

こういう目的でやりたいけど、どうしたら良いかというような

ことが出てきます。

 

お互い話をしながら、実践していくことになります。

いつの間にか間違ったやり方にならないように。

 

だから、マンツーマンで行うことがとても重要だと思います。

自分もそうですが、いつのまにか変わってしまうものです。

ストレッチやストレッチングを行う、またトレーニングを行うことはどういう刺激をあたえるのかがとても重要だと思います。

 

だから、千差万別。

マンツーマンの良さや楽しさはとても細かいところにあると思います。

 

 

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