筋肉の使い方の違い

健康、シェイプアップ、スポーツのためと様々な目的で筋肉をつけていくと思います。

筋肉は使わなければ、弱くなり、細くなります。

年齢を重ねるごとに、どんどん筋力低下してくることもわかっています。

特に、大きな力を出したり、速く動くために使われる速筋線維が弱くなります。

「強くするために筋トレ!」となりますが、多くの場合は重りをたくさん持って行うものをイメージすると思います。

きつい・しんどい・けがしそう…

このイメージがあると思います…

当ジムでは違う方法で、速筋線維を働かせていきます。

重たいものを持たなくても、速筋線維を働かせることができます。

きつくもなく、しんどくもなく、けがもしません。

高齢の方や女性の方は特に「筋肉をつける」ことに抵抗がある方もいると思いますが

その心配はありません。

動かしていくうちに筋肉がつき、柔軟性も増して、柔らかく動きの良いものになります。

男性の方も行なっていますが、使い方次第で腕や脚が重だるくなり

速筋線維を使うことができ、筋肉が膨らみます。

血流が良くなり、体温が上がり、代謝が上がります。

それが、シェイプアップにも、病気予防にもつながります。

そして姿勢も良くなります。

運動の考え方が変わると思いますよ!

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