ナチュラルミネラルウォーターはどれも同じ?

現在では、日本から世界まで多くの水が販売されています。

身体にとって水分は必要ですが、どんな水を飲めば良いのでしょうか?どれも同じ水なのでしょうか?

そんな疑問に答えたいと思います。

水道水ってどうなの?

水道水は美味しくない。

そう思われる方は多いと思いますが、飲み水としてオススメできないものです。

日本は水道水の殺菌のために、塩素が含まれています。

安全のためにと入れているのですが、世界中で一番塩素量が多いとのこと…

塩素が体内に入ることで、腸内細菌は乱れ、体内の機能も乱すことになります。

 

どんな水を飲めばいいのか

飲み水として多く目にするのは、ナチュラルミネラルウォーター!

水にミネラル分が含まれているというのがとても大切です。

しかも、特定の水源から採取された地下水で、地層中のミネラルが溶け込んだ水です。

 

硬度って何?

水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量によって分けられていて、

含まれる量を硬度という数値によって表します。

・硬水:硬度の高い水(301mg/L以上)

・中硬水:硬度が中程度の水(101〜130mg/L)

・軟水:硬度が低い水(100mg/L)

日本の水はほとんどが軟水ですが、中硬水も硬水もあります。

軟水は飲みやすい、硬水は飲みにくいという印象があるかと思います。

中硬水は比較的飲みやすいので、硬水に抵抗がある方は、オススメです。

※硬水は腎臓に問題がある方、乳児にはお控えください。

酸性とアルカリ性

「pH」ペーハー値という言葉はご存知だと思います。

人間の体はpH7.4の弱アルカリ性で保たれています。

弱アルカリ性であれば、新陳代謝が活発になります。

酸性に傾くと、加齢とともに新陳代謝が衰え、病気が増え、老化が進みます。

弱アルカリ性の非加熱の天然水で、体内の弱アルカリ性を保ち、新陳代謝を促すことができます。

水の働き

水の体内での働きは、老廃物の排泄、体温維持、血流をよくする、有害汚染物質を薄める、新陳代謝を促すなど水の役割はとても重要です。

よく、1日2リットル飲みましょうと言われます。

人によって、汗や水分の排泄量も違うし、活動量も違います。

食事の際にも水分は摂取していますので、必ず飲まないといけないということではないと思います。

起床後、就寝前、食事の直前と直後は控えて、その間に適度に

補給できると十分なのではないかと考えます。

汗をかくお仕事やスポーツをした場合は必要です。

排泄(汗や尿で出す)したら、補給するということです。

「北霧島山系のシリカ水」

シリカは皮膚や血管、毛髪、爪などさまざまな細胞に含まれています。

その細胞壁を強化する働きが、シリカにはあることがわかっています。

骨密度や軟骨組織の強化にも期待でき、体内のコラーゲン生成を助ける働きがあります。

また、健康長寿に必要な血管の弾力性を促し、お肌に必要なコラーゲン生成を助ける働きがあります。

その他にカルシウム、マグネシウムが理想的な配分で、バナジウムやサルフェートという解毒作用のあるミネラルも含んでいます。

ほんとにバランスのとれたミネラルウォーターです。

シリカは玄米、栗、バナナ、ほうれん草、レーズンなどに含まれているようです。

この天然水に含まれているシリカはイオン化されているため、体内への吸収力が優れています。

シリカは加齢とともに失われ、体内で生成することはできないので、

食べたり、飲み物からこまめに補うことが大切だと言われています。

僕も飲水しているオススメのシリカ水

【送料無料】国産 ミネラルウォーター ドクターウォーター シリカ水 500ml×24本×2箱(計48本)

「非加熱のアルカリ性天然水」

山々の地層を水が通ることで、ろ過されて不純物のない天然水になります。

日本では殺菌の規制が厳しく、ほとんどの水が加熱されているとのこと。

その中で非加熱でも安心だという天然水があります。

アルカリ性の水は、活性酸素を中和させてくれる働きがあります。

※活性酸素が増えると、老化や病気の原因になります。

オススメの四国カルストのアルカリ性天然水

四国カルスト天然水 ぞっこん 500ml 【24本箱入り】

もう一つオススメの金城の華[アルカリ性天然水]

ケイ・エフ・ジー 純天然のアルカリイオン水 金城の華 500ml ペットボトル 24本入〔ナチュラルミネルウォーター〕

適度に水分補給をしていくことが大切だと思います。

日本人は軟水があっているということもありますが

軟水ばかりでは、ミネラルバランスが崩れる可能性もあります。

中硬水や硬水、海塩や岩塩などの自然塩なども上手に活用しながら水分摂取できると良いと思います。


参考文献:「体をつくる水、壊す水」藤田紘一郎

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