頭・肩・腰・膝痛 / スポーツパフォーマンス/シェイプアップ/ストレス解消 / 体質改善 / 食事改善

スポーツトレーナーが行うコンディショニングジムです。
ハードな内容のジムとは違い
体本来の"自然体"を大事に、適切に筋肉を動かします。
姿勢や身体バランスを調整し理想を実現します。

since 2016

パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニング

人は単に病気ではないだけでなく、体・心・生活に調和のとれた人として良い状態をつくることです。
医療に頼らない、本来の健康を目指します。

健康寿命という言葉があるように、自ら行動し楽しく、そして長生きするためには、生活改善が必要不可欠です。
「動く」「食べる」「休む・整える」をテーマに体づくりを行います。

[自然な動きで、自然な食材で、自然に長生き]するために、一緒に気づき、改善できる場を提供したいと考えています。

少人数制のグループレッスン

少人数制のグループレッスン

女性や高齢者の方が心地よく体を動かせる
do.start独自のプログラム!!

筋肉を動かして体温を上げる

筋肉をつけることは、健康にもシェイプアップにも良いことだということは、よく耳にすると思います。

なぜ、筋肉をつけることが必要なのか

それは筋肉が動く源だからです。

活動するためには、筋肉の力は欠かせません。

体を動かしていなくても、心臓は動いています。

呼吸もしています。内臓も活動していますので、全ては筋肉の働きです。

そして、忘れがちなことですが、重力に対して姿勢を維持するのに筋肉が働いています。


現代人は低体温が増えている 

  • 36.5度〜37度:健康体で免疫、細胞、代謝が正常に働く
  • 36度:筋肉を使う(ふるえる)ことで熱を増やそうとする
  • 35.5度:排泄機能が低下、アレルギー症状が出る
  • 35度:がん細胞が増殖

女性の方で日頃の体温が35度台という方も少なくありません。

体温が1度下がるだけで、免疫機能が低下し、代謝能力が低下します。

筋肉量が不足していることが原因の一つです。

太りやすく、病気にもなりやすい体の状態にあるということです。


筋肉の力で体温上昇     

「体を動かす」=「筋肉を動かす」ことで、エネルギーを発生させますが

同時に、熱も生み出してくれます。

これが体温上昇につながります。

さらに筋肉がつくと、エネルギーや熱をつくる筋肉が多くなるので、エネルギーも使えて、体温も上がります。

結果、基礎代謝がUPするということになります。

代謝がUPすると、免疫力もUPします。

免疫力がUPすると、病気になりにくい健康体に近づきます。


冷え性改善         

来店される方にも「冷え性」だという方はとても多くいらっしゃいます。

感じていなくても、手足が冷えやすい、お腹がなんだか冷たい…

特に女性の方のほうが多い…

筋肉量が男性に比べて少ないということもありますが、

熱を作り出せない人もいるということなので、より冷え性や低体温になりやすいのです。

筋肉を使わなくても、熱を発生させることはできます。

食べ物を食べたり、脂肪の細胞(褐色脂肪細胞)の働きなどです。

しかし、筋肉の割合が体全体の約40%はありますので

筋肉を増やす、使うことが一番熱を生み出せるということになります。

さらに筋肉を構成するタンパク質は、使わなくても熱を作り出せるものがあるということがわかっています。

筋肉を増やすことが一番です。

筋肉は年齢に関係なく、ついてきますので遅いということはありません。

筋肉痛は必要なのか     

筋肉痛は筋力トレーニングの効果を実感する目安になっていることが多いのですが

筋肉痛になるということは、筋肉に対して負荷がかかりすぎてしまったということです。

一度筋肉痛が起こり、よく言われる超回復を行うことで

次にハードな筋力トレーニングを行っても前回よりは筋肉痛が少ない状態になります。

この流れを繰り返していくことで、筋力が向上すると言われています。

ただ、普通の生活をしている人の場合、それだけハードな筋力トレーニングを行うことは

負荷をかけすぎることになります。

負荷をかけすぎると、体にとってはマイナスな反応が出てしまいます。

ストレスを受けたと同じことなので、結果的に活性酸素が増加してしまうのです。

活性酸素が増えるということは、老化や病気を招く原因でもあります。

健康のためにとか、筋肉をつけたいといった目的のために行っていることなのに

結果的に健康を損なうことになります…


参考文献:「体を温める」と病気は必ず治る 石原結實、「筋肉の科学」石井直方

筋肉の使い方の違い

健康、シェイプアップ、スポーツのためと様々な目的で筋肉をつけていくと思います。

筋肉は使わなければ、弱くなり、細くなります。

年齢を重ねるごとに、どんどん筋力低下してくることもわかっています。

特に、大きな力を出したり、速く動くために使われる速筋線維が弱くなります。

「強くするために筋トレ!」となりますが、多くの場合は重りをたくさん持って行うものをイメージすると思います。

きつい・しんどい・けがしそう…

このイメージがあると思います…

当ジムでは違う方法で、速筋線維を働かせていきます。

コンディショニング

近年、運動する施設やスポーツジムが増えています。

利用される方々の選択肢が増え、低価格で施設を使用したり、短時間で利用できるフィットネス。

スタジオやプールがあるスポーツクラブ。

マンツーマンのジムまで様々なタイプがあります。

その中で当ジムのコンセプトでもあるコンディショニング。

辞書では、「調整、体調や環境などを整えること」とあります。

身体の調整や体調を整えるために、ジムに通うという考えはまだまだ少ないように感じます。

体を鍛える、ダイエットするという目的が一番なのかもしれません。

ですが、無理をしてけがをしたり、逆に体調を崩した、きつくてできないという方がいるのも事実です。

それは本当にその方にとって適切な負荷なのか…

年齢を重ねて、気づかないくせが体の歪みにつながり、関節の痛み、体調不良などの症状が出てきます。

その予防策として、コンディショニングという選択肢があると思います。

上手に関節を動かし、筋肉を使うことで無理なく運動が行え、筋肉を発達させることができます。

身体のバランスが整い、良い姿勢で日常生活ができ、その結果必要な筋肉が働きます。

リハビリ後からアスリートの強化まで幅広いサポート