日常生活のくせ

ふと気づくと、足の外側が痛い…膝が痛い…腰が痛い…背中が痛い…

そんな経験がある方もいらっしゃると思います。

会員様とお話をしていても、体のどこかに痛みや違和感を感じることはよく聞きます。

それは、いつの間にか身体に歪みや偏りが出てしまうことが原因として考えられます。

家事、育児、仕事、趣味など様々な行動をしている中で、自分では気づきにくい

身体の使い方にくせが出ている可能性があります。

会員様と話をする中で、生活のくせを改善できると、不調が良くなることが多々あります。

それだけ、気づきにくいということだと思います。

痛くなったから治療院にいく → 良くなる → また痛くなる

日常生活のくせを改善しないと、一時的に良くなったとしても

また同じことを繰り返してしまいます。

改善して、予防するということがとても重要になります。

身体の偏りを戻し、良い状態で筋肉を働かせることで、キレイな姿勢を保つことができます。

いつの間にか不調がなくなり、快適な生活を送ることができます。

そのために身体を調整しながら筋肉を使う運動を取り入れていくことです。

よくある「筋トレ」をガンガンやることではありません。

自分の身体が知れる良いきっかけになりますので、必要だなと感じている方はお気軽にご連絡ください。

体の中からキレイになる

お肌のハリ、ツヤ、顔色は腸内環境の変化によって、良くも悪くもなります。

それどころか、腸の状態が健康にも影響してしまいます。

腸の状態は食べたものによって決まりますので、日々の食生活が

とても大切だということになります。

腸の状態がどうなのかを知るには、便の具合がどうなのかでわかります。

長く太いしっかりした良い便でなければ、腸内環境が崩れている可能性が高いです。

腸内環境を整えるには、やはり発酵食品です。

日本で昔から食べられている発酵食品を選びたいですね。

腸の環境が良くなることで、見た目だけではない、体の中から湧き出るキレイさにつながります。

お肌が整い、運動で柔らかい弾力性のある筋肉を作っていくことでより一層キレイな体へ変わること間違いなしです!

やはり見直したい

ある記事にありました。

アメリカでは年々減少しているのに…

日本では逆の年々増加している…ガン発症率。

世界では「和食」がブームになり、健康といえばというほどのものになってきているのに…

日本はなぜ、ガンが増加しているのでしょうか。

食べたもので血液は作られるので、食べ物が悪ければ血液も汚れてしまいます。

汚れた結果、病気を招くということだと思います。

5年後、10年後、その先を見て今の食事をとることがとても大切だと思います。

内臓が頑張っても分解や処理できないものは、体に蓄積していくことになります。

それを5年、10年と積み重ねていくと、どうなるか…

今一度、「和食」を生活に取り入れていきたいと思います。

シンプルで良いものを”美味しく”頂ける味覚を取り戻して

いきたいですね。